Googleアドセンスに合格した話(一時閉鎖したサイトでも合格できた話)

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こんにちは。ひよひなです。
今回は、現在ご覧いただいているサイトのGoogleアドセンスへの合格についてのお話です。
このサイトは、一時閉鎖していました。その後今年(2021年)に、復活させてもう一度再申請した際の記録です。

閉鎖の経緯

なぜ、前回閉鎖してしまったのか。
それは、WEB業界一年目で勉強のために勢いで作ったサイトであり、仕事が忙しくなり更新ができなくなってしまったからでした。

そこから、自己テーマで再度チャレンジできたらなー、と思い続け、少しずつ勉強と作業を進めていました。しかし、途中で仕事の合間では時間かかりすぎることに気がつきました。

そこで、いったん無料テーマで記事を書きつつ勉強進めることにして、構築し直して申請して合格に至りました。

二度目の合格時のサイトの状態

申請時に記事は4記事(1記事1000字〜1200時くらい目安)で、固定ページが4ページの状態で申請しました。
審査期間中は、一週間に1記事ほど更新をしていました。
そのため合格時は6記事、固定ページ4ページの状態でした。

一度目と二度目の時の違い

ズバリ、合格までの期間が違いました。
一度目は、2日ほどで合格通知が来ましたが、二度目2週間後(アドセンスに記載されている審査期間)で合格通知が来ました。

何が違ったのか

一番大きく違った点は、サイトへのアクセス数ではないかと思っています。
グーグルサーチコンソールやアナリティクスで大体30アクセスくらいに至って一度目も二度目も通知が来たような気がします。(他のいろんな方が書いている記事によると、本当の理由はGoogleさんしか知り得ないものですが。。。)

次に、記事の更新数が違いました。前回は申請の際にあらかじめ記事を用意して申請期間は毎日更新するつもりで用意をしてました。(二週間14記事分)
今回は、無理せずブログを書き続けたいという思いから、無理のない範囲で一週間に一度の更新をしてました。そこは前回との大きな違いでした。

申請の際に意識していること

私は、他の合格されている方の記事を参考に下記を用意・設定していました。

最低限、用意する固定ページ

上記は、まずプライバシーポリシーでサイトの規約(ルール)を説明
お問い合わせは、サイトの運営について何かあったときに問い合わせできるように。(著作権など事例を調べると設置する理由がわかると思います)。
プロフィールは、このサイトが誰によって運営されているか説明すること。
サイトマップはどんなページがあるのか、読者に認識してもらうため。

これらはそれぞれ、作り方があるので参考サイトを探してみるのが早いです。

記事の内容について

基本的に記事については、1000文字以上が良いらしいです。
あとは、基本的な文章の書き方を守ることが大事です。
特に、引用・本(著作物)を記載する時には、表記のルールを守る必要があります。
あとは、それがちゃんとわかっていること、使用できることを示すために1記事は使ったページを用意しましょう。(もちろん、ブログを運営する上でそれを守っていくことが大事です。)

その他

sitemap.xmlの設置。
用意するページにサイトマップと書きましたが、それではクローラー(検索エンジン)には認識してもらえないです。ロボットにも認識してもらえるように、こちらのファイルを用意する必要があります。

クローラとは?
クローラーとは検索エンジンが検索の順位を決めるための要素を、サイトを巡回して収集してくるロボットのことです。

https://www.profuture.co.jp/mk/column/16267

閉鎖の時にしていたこと

閉鎖の時は、下記Google AdSenseヘルプに従って、閉鎖の申請もちゃんとしていました。

AdSense アカウントの閉鎖 - Google AdSense ヘルプ
AdSense を利用しない場合は、AdSense アカウントを閉鎖できます。アカウント閉鎖の手続きを行っていただくと、AdSense によるサイトへのすべての広告

閉鎖したアカウントはどうなるのか?

これは、再開したから知った話なのですが、アカウントを閉鎖しても記録はずっと残っているようです。なので再開した際は、前回、残りの収益が支払われないことに同意することを示すチェックボックスをオンにした時の金額はそのまま残ってました。(ちょっと意外でした。)

ブログで大切なこと

前回、閉鎖をしてしまったのですが、ブログは続けることが大事だと思いました。
こうしたことをしたい、発信のためには?と仕事をする上でも考える事ができて、良いアウトプットにもなるので、続けて行きたいです。



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