WEBデザイナー検定エキスパートを受けてみた。

雑記
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私が資格にチャレンジした理由

会社の資格手当制度で、手当がもらえるから。です。
少しでも月々のお給料が増えるなら、いいな、と入社当初から機会があったら取得しようと考えていました。(日々の業務が忙しく先延ばしにしてましたが、ついに受けてみました。)
今回、受験して感じたことなどまとめてみました。

なぜWEBデザイナー検定だったのか?

他にもWEBデザイナー関連の資格はたくさんあります。

  • ウェブデザイン技能検定
  • WEBデザイナー検定
  • Webクリエイター能力認定試験 
  • HTML5プロフェッショナル認定資格
  • Photoshopクリエイター能力認定試験

結構いろんな資格があって、チャレンジできたらとは考えますが、
ここから、私が勤めている会社で資格手当に該当するのは2つでした。

WEBデザイナー検定エキスパートとウェブデザイン技能検定1級です。

2つを簡単にですが比較してみました。

WEBデザイナー検定エキスパートウェブデザイン技能検定1級
受験資格制限なし【実技試験】
・1級の技能検定において、学科試験に合格した者
【学科試験】
・7年以上の実務経験を有する者
・各種学校卒業又は普通職業訓練修了後、
5年以上の実務経験を有する者
・大学卒業後、3年以上の実務経験を有する者
・高度職業訓練修了後、1年以上の実務経験を有する者
・2級の技能検定に合格した者であって、
その後2年以上の実務経験を有する者
合格率約30%約10~20%
対象書籍ありなし
試験内容学科試験学科試験・実技試験

以上から、受験資格制限が比較的ゆるく、対策できる書籍もあるWEBデザイナー検定エキスパートをまずは受けてみることにしました。

WEBデザイナーを目指すなら、取得するべきか?

現役で仕事している身として、実際に受験してみておすすめできるかどうかを考えてみました。
ひとまず、簡単にメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

・WEB業界の制作においての知識を得られる。
・知的財産権(著作権)について具体的な事例を勉強できる。
・WEB制作工程について広く浅く知ることができる
・知識的にまとめられているので、知っておいた方が良い内容も多い。
(仕事している身としては、担当している業務の分野は大体知っている内容が多かったです。逆を言えば担当外の分野は知っていることが少ないものもありました。)

デメリット

あまり評価される資格ではない。
会社で周りに取得している人はいませんでした。(悲)

デザイン力が上がるわけではない。
受験にあたって、デザイン力はこの資格を受けたことによって上がったとは思えないです。
ナビメニューの配置や3カラム、2カラム配置の理由などは知ることができました。
デザインした理由の裏付けに知識としては使用できそうでした。

一部内容が古いまま。
フラッシュやロールオーバーの表示など、現場ではかなり古いサイトを開いたときにしか出てこないような内容もたまにあります。(フラッシュはもう表示できない過去のものですし。。。)

結論

私が出した結論は、メリットが大きいなら取得してもいいかも。
会社で資格手当に該当するなら受けてみても良いと思います。
あとは、未経験の場合は、ある程度の知識があることの証明には使えそうでした。

また、WEBディレクターなどのWEB制作全般に関わる人には助かる知識が多いという印象でした。

私はデザイン→コーディングまでの知識はありましたが、バックエンドについてはブラックボックスも良いところだったので、バックエンドを担当しているシステムの方への依頼が苦手でした。
今回の受験で、少しだけどのようなことされているかがわかり、依頼がしやすくなりました。

ひよひなの会社の人の取得率は?

ちなみに取得を目指すにあたって、ちょっと興味があり確認してみました。
持っている人。→いなかった。少なくとも所属している部署にはいない。。

なので、私の会社の中で、私はチャレンジした人にはなれるのかもです。
(資格手当について、入社してからチャレンジしたら手当というルールもあったので、専門卒で学生時代に取得してる人がもしかしたらいらっしゃるかも?)

おすすめの勉強方法

私が合格するまで、仕事しながら勉強してみて下記勉強法だと、
費用を最低限に抑えながら取得できると思います。

①公式サイトの過去問を解いてみる。
過去1年分で解説などはないですが、過去問が公開されています。

CG−ARTS協会|検定
ディジタルコンテンツのプロフェッショナルへ。CGクリエイター検定(ディジタル映像部門・Webデザイン部門)、CGエンジニア検定(CG部門・画像処理部門)、マルチメディア部門

②正答率が低ければ、教科書を購入。問題の解説が必要そうであれば、問題集を購入。

CG-ARTS | 書籍・教材

独学で大丈夫かどうか?

始める前にちょっとだけ悩んだのがスクールなどに通った方が良いのかどうか。
受験を終えてみて、少なくとも制作に仕事で関わっている身としては、必要なさそうでした。

問題3周くらいして、知識の足りていない部分や試験独特の言い回しに慣れれば、合格点は取れると思えました。

参考にさせていただいたサイト

CG-ARTS|公益財団法人 画像情報教育振興協会
公益財団法人画像情報教育振興協会(CG-ARTS)は、1991年に設立された、コンピュータを利用した画像情報分野の人材育成と文化振興を目的とした団体です。体系的な知識とスキルを身につけた人材を育む「人材育成」と、国内から魅力溢れる表現の発信を目指す「文化振興」の2つの活動を軸に、社会との架け橋となる活動を続けています。
受検資格 - ウェブデザイン技能検定
各等級の条件のうち、いずれかひとつに該当していれば受検できます。1級【実技試験】・1級の技能検定学科試験合格者【学科試験】実務経験など|2級・実務経験、3級の技能検定合格者など|3級・ウェブの作成や運営に関する業務に従事しようとしている者など

2022年8月10日 合否発表 ひよひな は、

無事に合格していました。

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