WEB業界用語:CMSとは?【初心者用】

WEB業界用語

「CMS」
私がWEB業界に入って一番よく聞く言葉でした。
調べて見て、出てくるのは下記の概要に書いた文言が多いです。
でも、触ったことない人にはピンと来ない説明だと思います。

今回は、CMSについて、初心者にもわかりやすく解説させていただければと思います。

CMSとは?概要

とりあえず調べるとだいたい下記のような説明が出てきます。

「CMS」とは、「Contents Management System:コンテンツ・マネジメント・システム」の略で、簡単にいうとWebサイトのコンテンツを構成するテキストや画像、デザイン・レイアウト情報(テンプレート)などを一元的に保存・管理するシステムのことです。

https://www.hitachi-solutions.co.jp/digitalmarketing/sp/column/cms_vol01/

って言われても、どんなものかわからない。もう少し詳しく。

専門知識を必要とせず、
 管理画面からテキストや画像などの情報を入力するだけで、
 ホームページの更新を簡単に行うことができるシステムです。

つまり、HTMLやCSSを知らなくても簡単に更新ができるシステムのことです。
管理画面から操作することで簡単にサイト更新ができるものです。

管理画面って??

ということで、代表的な管理画面の画像です。

WordPress管理画面

WordPress 投稿編集画面(2019.08.04時点)

楽天RMS

楽天RMS デザイン管理画面(2019.08.04時点)
(楽天RMSとは、楽天市場を運営するための管理画面。)

どんなところに使用されているのか

 新着情報や、ブログなど、
 更新頻度の高い箇所に導入することが多いです。

SNSとCMSの違い。

これ、この記事を書かせていただく際、すごく気になって調べました。
画像とか、文章の更新できてって、、、って。
Twitterとかも近いような。。。と。

調べて見た所、
CMSはWebサイトの構築・運営が可能なシステムのこと、であるそうです。

つまり、

CMSWebサイトを作るときのツール
SNSは、Webサイトの一つの形態

という違いがありました。

CMSのメリット

  1. コンテンツ作成・更新が簡単
    用意されたテンプレートを使用すれば、HTMLやCSSの知識を必要とせず、
    サイトの更新をすることができます。
  2. 時間・場所・デバイスを選ばない
    インターネット経由で利用するため、デバイズを選ばずに編集・更新が可能です。

CMSのデメリット

  1. 基本操作を習得する必要がある。
    専門知識がなくても更新できますが、その更新のための基本操作は覚える必要があります。
  2. こだわりたい場合には、専門知識が必要になる。
    設定されてる以上に編集やリンク、ボタンを追加するとなると、
    HTMLやCSSなど知識が必要となってきます。
  3. 定期的なバックアップが必要。
    CMSはネット上で更新しているため、何もしないとバックアップを取ることができません。FTPの知識やバックアップについての知識や操作が必要となってきます。

以上です。

他にも種類や、形式等々まとめていこうと考えています。

この記事を書いた人
ひよひな

ひよひなと申します。
未経験からWebデザイナーへ転職。
日々の学びをまとめています。どうぞよろしくお願いいたします。

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