WEBデザイナー視点で「php」についてまとめてみた③

PHPまとめ3WEBデザイナー

今回まとめたのは、define定数について。

PHPの idタグ 「define」

「defineは定数を定義することができます。」
をHTMLに例えると、ページ内に1個しかつけられない idタグ に近いぽいです。

途中で書き換えができないため、1個のサイト構築に1個しか設定できないもの。
ユーザーIDやサイトURL、画像を格納するディレクトリなど
プログラムの設定情報を格納する際によく使われる。

defineで定義した定数はプログラムのどこからでも呼び出すことが可能

define('定数の名前', '格納する値');
// 定数を定義する
define('USER_ID', 'hiyohina');
 
// 定義した定数を出力する
echo USER_ID;

hiyohinaと出力される。

define(定数)を書く時のルール

使える文字

  • 英数字
  • 記号はアンダースコアのみ
  • 日本語もOK
  • (一般的には使いません)

ルール

  • 先頭に数字は使えない
  • 大文字と小文字は区別される
  • 記号はアンダースコアのみ
  • 定数のスコープはグローバルなので、どこでも使える
  • 定義済みの定数は上書きできない

良い例、悪い例

  • USER_ID → ○
  • userId → ○
  • USER01  → ○
  • ユーザー → ○
  • 01USER → ×(先頭が数字)
  • USER-ID → ×(ハイフンは使えない)
  • USER ID → ×(スペースが入っている)
  • __USER__ → △(有効だが将来的に定義される可能性があるため避けた方がよい)

https://webkaru.net/php/define/

PHP入門

https://blog.codecamp.jp/php-define

phpのdefineの使い方!定数を定義しよう

https://www.flatflag.nir87.com/define-133

PHPの定数を使いこなす
この記事を書いた人
ひよひな

ひよひなと申します。
未経験からWebデザイナーへ転職。
日々の学びをまとめています。どうぞよろしくお願いいたします。

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