WEBデザイナー視点で「php」についてまとめてみた②

phpまとめ2WEBデザイナー

さて、第2弾 PHPについてまとめていきます。

PHPの絶対パス

さてさて、前回は下記でheader部分の読み込みについて解説しました。

<?php
include('./header.php')
;?>

これ、1つ問題があるんです。
見出しから察した方もいるかもしれませんが、そう!相対パスなのです。

もちろん、大丈夫。見出しの通り絶対パスの書き方があります。
下記です。

<?php
 include dirname(__FILE__).'header.php';
?>

__FILE__ はPHP のマジカル定数と呼ばれるもののひとつで、
ファイル自身の絶対パスが常に入っています。
関数 dirname() でディレクトリを切り出してやることで、そのファイル自身の位置を起点にパスを指定するということができるのです。

さらに、PHP5.3 から __DIR__ というマジカル定数が追加されました。
これひとつで dirname(__FILE__) と同じ結果になります。

私は、どちらも目にすることが多いですね。。人によるんでしょうか?

おまけ:PHPでのコメントアウトの仕方

さて、上記のようなheder.phpという名前なら中身の予測がつきますよね。
でもファイルが増えたり、共同作業する人がいる場合は、中身がわからないと余計な時間がかかります。

なので、だいたい呼び出す名前の上にはコメントアウトした説明の文章が入ってます。

<?php
//headerの読み込み
 include dirname(__FILE__).'header.php';
?>

// がPHPでのコメントアウトの記述です。

HTMLの <!– コメントアウト –>
CSSの /*コメントアウト */

と違って閉じなくても大丈夫なんです。びっくりですよね。
ただし、そのため1行にしか適用されないです。

もし、コメントアウトしたい場合は、

<?php
//headerの読み込み
//include dirname(__FILE__).'header.php';
?>

1行ずつ頭に//をつけます。
そして開始タグ <?php と ?> はコメントアウトできないです。
消さなくても、サーバー側で処理されると見えなくなるからです。

今回は短いですが、以上です。

この記事を書いた人
ひよひな

ひよひなと申します。
未経験からWebデザイナーへ転職。
日々の学びをまとめています。どうぞよろしくお願いいたします。

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