WEBデザイナー視点で「php」についてまとめてみた①

phpまとめてみたWEBデザイナー

最近、仕事で新規ページ作成に関わるようになって、
HTMLだけでなく、phpに触れる機会が多くなってきました。

社会人向けスクールに通っていた頃は、HTMLの始まりは、<!DOCTYPE html>でしたが、
今始めに目に入るのは <? php です。

Webデザイナーとして、実務で関わっていて、いざ勉強で変数・引数など聞くと、
私はなんだか苦手意識が。。。
そこで初心者でも実務ですぐ使えるものから、わかりやすいように言い換えて見ました。

私はちょっと言い方変えて覚えてます。
(※あくまでも私の視点なので、正しくは調べましょう!)

HTMLとPHPの違い

HTMLは常に同じものを表示する。

PHPは状況に応じて内容が変化する。

PHPの使い方

HTMLのなかにPHPモードとして記述していきます。

HTMLで言う所の
開始タグが、「 <?php 」
終了タグが 「  ;?>  」

<?php echo “こんにちは”; ?>

PHPは、サーバーで動作するものです。
(サーバー側と文字コードの設定がズレると文字化けます。
PHP5.6以上はUTF-8で保存されるようになっています。)

PHPにもバージョンがあるので注意が必要です。

基本編

データを定義する

名前を記述するだけで呼び出せるように、名前をつけます。

<?php
$page= ‘caution‘;
?>
   の部分が名前    の部分が名前をつけたものの中身です。

データを呼び出すプログラム

<?php echo $page; ?>

上記のように記述して、サーバーで動かすと

caution が呼び出されます。

WEBページでどのように使われているのか?

ページ数が多くなってくると、共通部分が多くなってきませんか?
そんな部分を一元管理するためにPHPが使われています。

ヘッダーやフッター、グローバルナビゲーションなどを一括管理しているのです。

まずはヘッダーを例にまとめて見ました。

手順①

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title></title>
<meta name="description" content="">
<meta name="keywords" content="">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
</head>

heder部分を、heder.phpとして一つのファイルで保存してしまってください。

手順②

次に同じフォルダ(ディレクトリ)に『index.php』というファイルを作成します。
これがメインのphpファイルになります。
その『index.php』に残りのHTMLソースを記述します。

<body>
<!-- ここにコンテンツを記述 --> 
</body>
</html>

そして『index.php』の頭に『include(‘./header.php’);』と記述してあげます。以下のような感じです。

<?php
include('./header.php')
;?>
<body>
<!-- ここにコンテンツを記述 --> 
</body>
</html>

さて、この状態で『index.php』をサーバーで動かすと。
以下のテキストファイルが返ってきます。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title></title>
<meta name="description" content="">
<meta name="keywords" content="">
<link rel="stylesheet" href="style.css">
</head>
<body>
<!-- ここにコンテンツを記述 --> 
</body>
</html>

ページ数が多くなればなるほど、修正にかかる時間が少なくなることが伝わりましたでしょうか?

今回は、一番わかりやすい使い方でまとめて見ました。
実務ではもう少し色々な設定がされてます。

次回にまとめられたらと思います。
よろしくお願いします。

この記事を書いた人
ひよひな

ひよひなと申します。
未経験からWebデザイナーへ転職。
日々の学びをまとめています。どうぞよろしくお願いいたします。

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