仕事についての失敗談

イメージWEBデザイナー

WEBデザインに関わり初めて1年。
最近してしまったデザイナーとして良くない失敗から
デザインについて、思ったことがあったのでまとめました。

失敗からの学び

いきなりですが、最近自分でかなり凹む出来事がありました。
デザイナーの仕事として絶対よくない事をしてしましました。。。

今回はそんな失敗からとても大切な事を学べたので、書き留めます。

最近、仕事にも慣れてきて、任される事が多くなりました。
しかし、任される仕事が多くなりすぎて、仕事がただの作業になってしまっていたのです。

起きた出来事

①お客様からご依頼

「サイトにお知らせを簡単に文言で良いから少し目立つように載せといてー」というご依頼がありました。

こちらのお客様、やりたい事は多いけど出来ればお金はかけたくないというお客様でした。

そこで私は、他サイトのお知らせを参考に文章のみで文字を白に背景色を敷く、簡単な載せ方をご提案。

②先輩チェック(失敗発覚)

私の勤めている会社では、ご依頼でデザインが入る場合は、先輩に必ずチェックしてもらいます。

今回、お知らせのような文章という事なので迷っていたのですが、
こちらのお客様のサイトでは、前例がなく背景色使ってるので、サイトに合うかチェックが念のため必要と判断。

観ていただいたのですが、、、、

自分でもなぜコレで先輩へ観てもらおうと思ったのか思うほど酷い出来でした。

③失敗内容

  • 載せただけで読む人いないのでは?というほど長文。
  • 目立たせる?敷いている色が確かに目を引くがそれだけ。
    読み飛ばせる載せ方

以上のことから、デザイナーの仕事とデザインについて、ハッと考えさせられる機会を得ました。

WEBデザインとは、

  • 依頼について効果の出る見せ方を考え作成する事。
  • 効果がなければサイトへ載せた意味がない。

仕事×デザイナー

どんな依頼でもユーザーへの効果があるものを考えることがデザイナーの仕事だと強く思いました。

今回の反省点

  • 忙しい時こそ一度自分の仕事について考える。
  • どんな依頼でもユーザーへの効果があるものを考えること
  • 見る側が何に反応するのか考えた作成をすること
  • 簡単に載せといて→簡単とは??

最後に

ちなみに、今回この事に気づけたのは、前職の上司の言葉からでした。

「忙しくなるとお前の仕事はただの作業だ。それを仕事とは言わねえんだよ!!」

もう辞めてしまった職場ですが、私の仕事の仕方について良く観ていただいていたと思います。

期限や期日はもちろん大切ですが、その前にデザイナーとして仕事が出来ているか、
作業にしてしまっていないか。一度手を止めて考えることを大切にしたい。
そんな失敗談でした。。

この記事を書いた人
ひよひな

ひよひなと申します。
未経験からWebデザイナーへ転職。
日々の学びをまとめています。どうぞよろしくお願いいたします。

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