ECサイトのデザインについて①

WEBデザイン

ECサイトに関わっていくのにWEBデザイナーとして気になるのは、
やっぱりデザインについてです。

ECサイトのデザインについてまとめてみます。

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売れるデザインを考える

ECサイトの目的は、商品を売る事。顧客を作る事であると思います。

そのためには売れるデザインを考えていく必要があると考えられます。

とは言っても、、、
売れるデザインってなんだろう??

売れるネットショップが実践している「売れるデザイン」には、サイトの美しさやかっこ良さといった「印象をつくるデザイン」だけではなく、「良い購入体験をつくるデザイン」

【図解】売れるネットショップの「デザインのルール」5つ&デザイン参考例
https://www.yamatofinancial.jp/learning/know-how/good-designed-online-store.html

「良い購入体験をつくるデザイン」とは?

良い購入体験をつくるデザインと検索すると、
一番引っかかるのは、UXデザインについてが一番多く出てきました。

UXデザインとは?

ユーザーエクスペリエンスとは、製品やサービスを利用して通じて得られる体験(experience)の総称である。 ユーザーエクスペリエンスは、製品やサービスの利用に関わるあらゆる要素を含んだ幅広い概念といえる。ユーザビリティの概念で問われる「使いやすさ」や「使い勝手」などの要素に加えて、使い心地・感動・印象なども重視される。

IT用語辞典BINARY

UXデザインについては、またまとめて行きたいと思います。
今回は、ECサイトにおける「使いやすさ」や「使い勝手」について考えたいと思います。

ECサイトにおける「使いやすさ」や「使い勝手」とは?

使いやすいで考えると、スムーズに購入までできることではないかと思います。
あと、使い勝手でいうなら商品をいろんな画像で見れたり、
目的のページを探しやすかったりが想像できます。

私は、まだまだ勉強中なので、ここはググって見ることにしました。

【図解】売れるネットショップの「デザインのルール」5つ&デザイン参考例

「良い購入体験をつくるデザイン」では、行動を妨げないことが大事
売れるネットショップは、顧客がすすんで「見る(回遊)」、「クリックする(参加)」、「利用する(購入)」といった基本的な行動を起こしやすいデザインを取り入れています。

基本的な行動がスムーズにできると、顧客の満足度が高まり、良い購入体験をしてもらうことができます。

逆に言えば、「行動の妨げになり、ストレスを感じやすい、見にくい・使いにくいデザイン」はできる限り排除することが大切です。

https://www.yamatofinancial.jp/learning/know-how/good-designed-online-store.html

ここでいう基本的な行動を起こしやすいデザインは、まずECサイトに必須情報がないことがしっかりあることで最低限、成立すると考えられます。
なのでまずは、共通として載せなければならない情報は何か調べてみます。

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ECサイトに載せる情報(基本編)

TOPページに必要な情報

ECサイトのTOPページは、特徴があるのでまとめました。

  • ヘッダー
    ショップのロゴキャッチコピー検索窓電話番号カテゴリーページや商品ページへのリンクを配置購買意欲を喚起したり、商品を探しやすくしたりするためのコンテンツ
  • メイン
    主要なコンテンツを配置し、ショップが最も訴求したいことを思い切って打ち出すのが有効
    商品ページへ誘導する画像や特集コンテンツのバナーセール情報ランキング情報新着情報イベント情報一覧などを掲載する。
  • フッター
    問い合わせ案内や店舗情報、特定商取引法に関する記載などを記載することが多い。

商品ページについて

TOPから移動するページには大きく分けて二つありました。

カテゴリーページ商品個別のページです。

カテゴリーページについて

これは、スーパーとかでも売り場が分かれているように、ECサイトでも区分があるサイトが多いと思われます。
こちらのページは、商品のブランドの説明があったり、さらに個別ページに飛びやすいようにリンクが用意されている印象です。

商品個別ページについて

そして、ユーザーが買いたい商品があるのがこのページです。
画像と値段、商品の特徴などなどが載せられていて、
買うとしたらここで商品をカゴに入れるますよね。

今回はとりあえずここまで!

次回 ECサイトのデザインについて②を予定しています。

この記事を書いた人
ひよひな

ひよひなと申します。
未経験からWebデザイナーへ転職。
日々の学びをまとめています。どうぞよろしくお願いいたします。

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