今さら聞けないECサイトの基本②

今さら聞けないECサイトの基本②WEB業界用語

前回の続きです。

WEBデザイナーとして、ECサイトのお客様と接する時に一番関わるのは、そのお客様のEC担当者です。
EC担当者の方から、このバナーを作って欲しい。
こうしたいんだけど、どうしたら良いかと相談される事が多いです。

なので今回は、そのEC担当者の方がされていることについて理解を深めていきたいと思います。

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EC担当者の方の業務

現在、私にご依頼がくるのはバナーやページ編集等々です。
ただ、それはECサイト運営の業務のうちのごくごく一部。まずは全体像を把握し、より良い提案ができるようにしていきたいです。

EC担当者の業務とは?

  • 【商品管理】
    商品の仕入れ、在庫管理、データ管理などの一連の業務のこと
  • 【サイト管理】
    ECサイトへの商品登録、情報更新といったサイト運営に関わる一切の管理業務のこと
    また、アクセス解析やSEO対策といった集客やマーケティングに関わる業務。
  • 【サポート業務】
    顧客からの問い合わせ、相談、クレームなどに対応する業務
  • 【売り上げ管理】
    売り上げを管理する業務
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この中でWEBデザイナーとして関わりが多いのは?

EC担当者の方の業務をこうしてざっくりとですが見て、
一番関わりが多いのは、【サイト管理】でした。

まさに、ECサイトへの商品登録、情報更新等をご依頼される事が多いです。

あとは、私がまだまだ勉強不足な部分もあるのですが、
アクセス解析やSEO対策といった集客やマーケティングに関わる事も質問を受けます。
この辺は、先輩にお伺いしたり、専門部署であるマーケティング課のかたへ相談したりしています。

ECサイトでやるべきサイクルとは?

他ブログ等々を調べたところ、下記のサイクルを繰り返していくのが効率的のようでした。

サイトの成長に合わせて行うべき施策を、正しい順番で実行すること。

①商品のカテゴリー決定
「自分たちのショップが注力する商品カテゴリーを決める」こと

②ページの作り込み
どんなに魅力的な商品でも、その魅力が伝わらなければ、売れない。

③集客(広告・キャンペーン)
やみくもに広告を打つのではなく「この商品だけは、他社に負けない」という商品に絞って販促投資を行うことが重要。集客に強い商品を軸に、サイトへのアクセス数を増やしていくのがコツ。

まずはひとつヒット商品を作って、その商品を軸にショップを育てていくことが、効率的に売上を増やす。

④リピーターの確保
新規顧客にクーポンつきのメルマガなどを配信して、リピーターになってもらう。新規顧客を獲得し続けるだけでは、いずれ売上は頭打ちになってしまう。

⑤売れ筋商品を増やす
自社のヒット商品のカテゴリーから外れないように関連商品を増やしていく。

⑥カテゴリーの追加

次は、ECサイトのデザインについてまとめていきたいと思います。

今さら聞けないECサイトの基本とは?サイト運営に欠かせない常識集https://ecnomikata.com/column/8045/
EC担当者の役割とは?
https://itsumo365.co.jp/blog/post-9273/

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この記事を書いた人
ひよひな

ひよひなと申します。
未経験からWebデザイナーへ転職。
日々の学びをまとめています。どうぞよろしくお願いいたします。

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